こんなところに落とし穴!?失敗しない一人暮らしの部屋選びのコツ

家賃は手取りの1/4におさえよう!

一般的には「収入の1/3が家賃の目安」と言われますが、おすすめは手取りの1/4程度です。一人暮らしは家賃以外にも食費や交際費など、生活のあらゆるお金を自分で用意しなければなりません。収入の1/3を家賃に回すと生活がカツカツになり、貯金をするのはかなり難しくなってしまいます。多少家賃が高くても良い物件に住みたいと思うかもしれませんが、部屋を決める前に生活全体にかかるお金を把握しておきましょう。

敷金なしは危険が潜んでいる!

最近では「敷金なし」という物件も増えています。初期費用がかからないのはありがたいですよね。

しかし敷金なし=お得とは限りません。

そもそも敷金とは、退去時の清掃や修繕に充てるためのお金をいいます。入居時に支払わなくても、退去の際に請求されることがほとんどなので、先払いか後払いかという違いなのです。

最初に敷金を払えばよほどのことがない限り追加費用は発生しませんが、後払いだと実際の清掃費より高く請求されることもあるので注意しましょう。

内見は天気の良い昼間に行おう!

部屋を決める前に日当たりを確認しましょう。一人暮らしだと気にしないという人もいるかもしれませんが、生活する上で日光はとても大切です。日当たりが良いと電気をつける必要がないので、電気代の節約になります。日当たりが悪い部屋はカビやダニが発生しやすく、アレルギーを発症してしまう人もいます。「南向き」と書いてあっても、窓の大きさや周辺環境によっては光が入りません。不動産屋に聞いても「南向きなので大丈夫」と言われてしまうので、昼間に内見をして自分の目で確かめてください。

快適な暮らしには住居選びが重要です。ぜひ納得のいく部屋を見つけてくださいね!

家具の家電のレンタルは、冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどの生活必需品を貸し出すものです。これは、単身者などにとっては非常に便利です。