結婚式の準備でとても大変だと思ったこと3選

1、挨拶を誰にお願いするのか決めるのが大変!

結婚式では必ず最初に主賓の挨拶、そして披露宴開始の乾杯の挨拶、更に余興をやってくれる人を探さなくてはなりません。

主賓の挨拶は会社の上司に頼むことがほとんどです。

乾杯の挨拶は誰にたのんでもいいでしょう。

余興も誰に頼んでもいいのですが、相手も相当な準備が必要になります。

また、挨拶も余興もできる時間が限られているので式場の人と綿密に確認をしましょう。

2、プロフィールビデオ作成が大変!

披露宴のお色直しで中座する時に、新郎新婦がいない時間をゲストに楽しんでもらえるように、プロフィールビデオを流す人も多いのではないでしょうか。ほとんどの式場でプロフィールビデオを作ってくれますが、15万円前後とかなり高額になります。

そこで自分たちで作るとします。

できれば、来てくれたゲストに楽しんでほしいので、ゲストがうつったプロフィールビデオにしたいものです。

するとゲストの写真を手に入れることが大変になってきます。

しかし大変な分、ゲストの感動は大きなものになるでしょう。

3、二次会をやるのかやらないのかを決めるのが大変!

これは新郎新婦で意見がわかれてくる項目です。

二人が同じ意思ならよいのですが、わかれると大変です。

もし二次会をやると決めたら、幹事と場所を決めなくてはなりません。

現在は二次会の準備から司会進行までやってくれる専門業者もあるので検討してみてもよいでしょう。

二次会は最初こそみんな新郎新婦の事を気にかけていますが、途中からくだけた雰囲気になっていくのでゲストもリラックスできておすすめです。

京都の結婚式場は高級ホテル、レストランや神社、お寺などたくさんの選択肢があります。特に打掛けを着た、神社での式は厳かでおすすめです。